ウォーターサーバーの解約料金が重要な理由

携帯電話でもそうですが、このウォーターサーバー業界でもよく問題となるのが解約です。

 

どの業界もお客様獲得のために入り口は広く、出口は狭く設定されています。
ウォーターサーバーも決して安くはない解約料金が設定されている場合が少なくなく、これは要注意なのです。

 

実際ある会社のウォーターサーバーを使用しようと思っていても、急な転勤や親の援助なので住むところを変えなくてはいけないケースもあるので、法外な解約料を取られることのないように事前に各ウォーターサーバーを比較しておきましょう。

 

大手のウォーターサーバーの80%ほどは最低1年の契約が必要です。
もし一年以内に解約を行なうと5000円ほどの解約料が発生するというのが通常のようです。

 

これは業者コストを考えると常識的な解約料で、ウォーターサーバーの設置、宅配システムの確立などの費用を計算に入れると最低1年くらいはご利用していただかないと採算が難しいという理論です。

 

有名どころですとアクアセレクト、フレシャス、アルピナ、BLUEウォーターなどでこれらの会社の解約料が設定されています。

 

中には解約料が発生する期間が半年とか、全く解約料が掛からないところもあります。
クリクラやウォーターエナジーなどは解約料を設定しておらず、本当に数ヶ月だけ使用したいという場合にはいいでしょう。

 

法外な解約料を設定している大手業者もあります。
例えばクリティアは一年間以内に解約すると10500円も掛かります。
MIZの樹はなんと3年も解約できず、3年以内に解約だと1万円です。

 

さらに多くの会社では通常解約時にウォーターサーバの返却送料も要求されます。

 

大手の業者だから安心とは思わずに、解約金や違約金をしっかりを確認したうえでウォーターサーバー選びを行なうことにしましょう。